こんにちは。お祭り大好きOLの、なみず・ゆうです。
今日は、待ちに待った「行者祭り」です。
気合い入ってます! 平日なので会社休んでます! それが何か?
...おっといけない。
日が暮れる頃、温泉街がパレードで賑わいます。
早速レポートしてまいりましょう。
温泉街を練り歩くパレードの先頭は、もはや説明不要の「鬼おどり」です。
ピチピチの男子のセクシーな踊りに、周囲から黄色い歓声があがります。
少年たちは、本格的な一眼レフを構えたオバさま達の格好の
デジカメの普及のためか、近年、観光地で高価なカメラをかついでる女性の姿が目立つようになってきましたが、これも時代の流れでしょうか。そーゆう私も写真撮りまくりなのですが、下手ですみません。
ほかにも阿波踊りや送り火、太鼓の演奏など、いろんなパレードが続きます。
その中から、演奏しながら踊りまわる、ひときわ目立つ妖怪たちの写真をピックアップ。

こちらの青い鬼は、後鬼ですね。
心優しい妖怪たちは、小さな子供たちを追い掛け回して遊んだり、カメラを向けると得意のポーズを取ってくれたりと、サービス精神たっぷりです。

旅館の縁側で水分補給。

皆さんお疲れさまでした!
幻想的なパレードを見送りながら、女はまたひとつ齢をとっていくのですね(泣)。
<リム>今年の洞川のパレードで使われたローソクとかの炎(送り火?)は、事前に大峯山の山頂(奥の院)から頂いてきた神聖なものです。
この炎を、山頂から母子堂まで持って降りてきて、消えないように番をして、お祭りで使っています。オリンピックの聖火みたいなものですね。
山頂から炎を貰ってきたときに使ったランタンを、特別に見せていただきました(写真)。
ひとくちに「お祭り」と言っても、色々とドラマ(準備)があるんです。

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