ども! 温泉大好きな、なみず・ゆうです。
9月の台風の影響で、奈良・和歌山にはかなりの被害がありました。天川村では、洞川は無傷でしたが、天河神社近辺が大きな打撃を受けました。
今回は水害の影響が特に大きかった、十津川に旅してきました。

道路が途中で崩れていて迂回したり、民家が土砂で埋まっていたりと、痛々しい光景にも遭遇しますが、十津川は観光地でもあるため、旅行者が(自粛などで)途絶えてしまうと貴重な現金収入が減ってしまいますので、敢えて行ってきました。
道路(メインルート)は最優先で復旧作業が進んでいますので、普通のクルマであれば問題なく通行できます。
まずは何件かある外湯 (源泉かけ流しの公衆浴場) におじゃましてみます。
※12月時点では復旧(清掃)中で入れない温泉もありますが、外湯だけでも何軒もありますので、入浴に困ることはないでしょう。
勇気を出して、素朴な感じの銭湯にチャレンジ!


完全に昭和の香りがしますが、一番風呂でお湯がキレイ!
窓から人口湖(?)が見えて、見晴らしも最高...なハズですが、大量の流木やダメージを受けたボートなどの姿が...改めて、今回の災害の大きさを実感。
時として自然は脅威をふるいますが、それでも、地元の方々や温泉は暖かく迎えてくれます。
(おまけ)
和歌山まで足を伸ばして、小栗判官や「つぼ湯」で有名な湯峰温泉をぶらり散策してみました。
こちらは洞川温泉郷と比べると、非常にコンパクトな集落で、わずかな温泉宿が並ぶだけです。
どちらかというと、兵庫県の湯村温泉をギュッと凝縮したイメージに近いです。

そして、湯峰温泉いちばんの老舗旅館「あづまや」の温泉に浸かってみました。
早いもので、もう2011年も終わりです。今年一年、よく頑張った自分にご褒美だ~!
湯の花が舞う大きめの湯船、源泉を適温までさました薬湯、蒸し風呂、露天風呂が揃っていて、まったく隙がありません。
もちろんフツーの OL である私には宿泊などできないので、温泉のみの利用です...ショボン。
私以外に誰もいなくて、貸し切り状態。途中、番頭さん(?)が湯船の温度を測りに来て、おそらく湯船にゴミがないかもマメにチェックされているのだと思い ます。さすがに老舗だけあって、細かい配慮が行き届いています。この日は、ガイジンさんが宿泊していた様子で、宿の方が英語で応対されていました。
このぶんだと、クリスマスも一人鍋の、なみず・ゆうでした。
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