<イブ>
今回は城崎温泉からお送りしま~す!
<なみず・ゆう>
おしゃれショップが立ち並ぶ駅前通りに、昔の趣をわずかにとどめるだけの近代化した宿。かつての文豪達が愛した温泉は、観光地としては勝ち組になってるけど、急速に情緒を失っているように感じます。洞川温泉には、こうなってほしくないです。
<なみず・ゆう>
でも、スイーツは大歓迎! だって、女の子だもん!
さっそく湯上りプリンをいただきま~す!
う~ん、おいしい!
<イブ>
こーゆうの、日本語では「おいしいトコ取り」って言うみたいです。
<なみず・ゆう>
・・・・・・。
<イブ>
明けましておめでとう!
誰も見てないWebサイトですが、イブが天川村公認になるまで細々と続いています。
<リム>
只今、天川村は雪に閉ざされて、おクルマでお越しの場合、スタッドレスタイヤまたはタイヤチェーンが必須となっています。
<イブ>
遊びに来ても、どこも営業してないよ~!
<前鬼>
うわ!いらんコト言わんとき!
温泉とか、やってるねんで!
<なみず・ゆう>
温泉大好き!なみず・ゆうです。池神社の続きです。
奈良県には源泉かけ流しの温泉がいくつもあります。入之波(しおのは)温泉・山鳩湯もそのひとつです、たぶん。
※Webを検索したらヒットしますので、場所は各自で調べてください。
山鳩湯は旅館ですが、ビジターでも入浴OKなので、入ってみます。この日は運良く貸し切り状態です。
湯船に飛び込みたい気持ちを抑えて、まずはカラダを洗いましょう。そのあとは、心ゆくまでお湯を堪能します。誰も居ない広い湯船で泳いでしまうのは、お約束ですね(笑)。
浴槽には温泉の成分が固着して、元の材質がわからないほど。
こちらは露天風呂。広い河川が目の前に広がっています。掛け流しなので、あふれたお湯は、惜しげもなく、そのまま川に流れます。
<なみず・ゆう>
旅行大好き!なみず・ゆうです。今回は、カーナビが間違って案内してくれた「池神社」です。
クルマで十津川に向かう途中、山道をどんどん登っていくと、急にキレイな池が現れて、赤い鳥居が。
ホントに「池」の神社みたいです。
ちょっとひと息、クルマを停めて池の鯉にエサをあげていたら、通りがかった地元のおばさんに、熟した「かりん」を頂きました。
しかも段ボール箱ごと!
クルマの中は、ほんのり甘い香りで、まるで天然の芳香剤。持って帰って、おいしく頂きました。
<イブ>
今年も夏祭りのシーズンがやってきました。
毎年毎年、飽きもせずに同じことを繰り返してます。
<前鬼>
伝統行事やねんから!
<イブ>
もはや高齢になった、若草ハーレー会のみなさんによるパレードです。
<前鬼>
それを言うなら「恒例」やて!
<後鬼>
洞川の名水豆腐。おいしいから食べに来てみぃ。
<前鬼>
見た目は大雑把やけど、これが絶品なんや。
生姜とネギを乗っけて、醤油をたっぷりかけるやろ。目の粗い豆腐の隙間に醤油がしみ込んで、ひやひやのうちに頬張るんや。
この美味さは反則やで。うますぎて、晩ご飯のときに、一人で 6コも食ったわ!
<後鬼>
日が暮れると、温泉街の灯かりが幻想的やわ。
縁側に腰掛けて、パレードを待つんよ。
<イブ>
今年は8/2・8/3が土日なので、多くの観光客で賑わってます。
写真では写ってませんが、ものすごい人だかりです。
それと、お祭りの最後を締めくくる花火大会は、例年より花火の本数が多かったです。
急に羽振りが良くなった? 脱税とか?
<前鬼>
リアルに誤解を招く発言はやめといて!
<リム>
ちょっと宣伝いいかしら?
8月3日に宿泊すると、宿の夕食の時間(18:30~)が、温泉街にひょっとこ踊りの行列が練り歩く時間に重なるから、ちょうど祭囃子の笛の音・太鼓を聞
きながらお食事ができる!っていう、情緒あふれる上質な時間が味わえるの。宿によっては、それこそパレードを見ながら優雅に食事ができるわ。
365日いつでも食べられるホテルのフルコースもいいけど、大切な人をおもてなしするなら、半年前から洞川の特等席を予約しましょう。
洞川の旅館は風情があって、建物だけをみると高そうだけど、いたって普通のお値段で、城崎温泉や京都の老舗旅館に比べると拍子抜けするほど。
<イブ>
洞川観光協会の回し者?
<前鬼>
黙っとき!