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2018年11月3日土曜日

もみじまつり当日ですが

旅行大好き!なみず・ゆうです。
あえて「もみじまつり」ではなく洞川をチョイス。
今年も紅葉がキレイです。あちこちをブラブラ歩いて散策するのが楽しいです。










 
用もないのに洞川中学校でボールを蹴ってノスタルジックな感傷にひたってみたり。時計が止まったままになっているのが切ないです。はやく再利用して、活気のある姿になってほしいです。


歩き疲れたら、石楠花荘でランチを頂きましょうか。写真はスパイシーなカレーで美味しいです。それほど辛くもなく、小学校高学年あたりの子供さんでも大丈夫。それでもダメなら温泉タマゴを投入すれば調整できますので、年齢層を選びません。デザートは季節によって変わります。




それほどお腹が減ってない場合は「喫茶とも」でお茶しませんか?
写真は定番の梅ジュースとそばロール。









(ご注意)
龍泉寺の駐車場ですが、あくまで参拝客のためのものなので、そうじゃない観光客の駐車はできないので気をつけて。

2018年9月23日日曜日

へんぴなパン屋さんがうらやましい件

 お菓子大好き!なみず・ゆうです。
東吉野村の続きです。と言うか、ホントはこのお店がお目当てだったのです。
「麦笑(むぎわら)」という名前のパン屋さんで、割と新しいお店のはず。

ここに移住された方がオーナーで、こちらも古民家ですがリノベーションされていて、キレイにまとめられています。

イートインコーナーもあり、パンを買ってドリンクを注文したら、お座敷でのんびりしちゃいましょう。ちょうど過ごしやすい季節だったので、通りを行き交う車なんかをぼんやり眺めながら、自然酵母(?)の柔らかいパンをかじってジュースを飲めば、もうココに住んでしまってもいいかなって思います。こんな感じの店舗があれば譲ってほしい!






















あんまり教えたくないですが、さっきのお蕎麦屋さんに来たついでに寄ってほしいお店です。
営業日は金、土、日ですが、冬季は土日のみとなります。

東吉野村のミシュラン系お蕎麦屋さんの実力はいかに?

古民家大好き!なみず・ゆうです。
今回は清流沿いの古民家を改築した有名なお蕎麦屋さん。

 朝イチで既に大半の席が埋まっていました。客層は年配の夫婦、若いアベックから子供連れのガイジンさんまで様々で、リピーターも多そうです。ここで宣伝するまでもなさそう。






セットメニューを注文し、レトロなお座敷で待つこと少々。
おお、すごい! 若い女の子が喜びそうなヘルシーな品々が登場(私が若くないってことは置いといて)。
肝心の蕎麦ですが、もちろん絶品でした。






お座敷から清流の音を聞きながら蕎麦を味わうというシチュエーションも素晴らしく、次は寒い冬に訪ねてみたいです。

2018年5月5日土曜日

おいしそうな鮎!

ご無沙汰してます。
グルメ大好き!なみず・ゆうです。

ゴールデンウィークに天和の里に行ってみると...
楽しそうなイベントの真っ最中でした!

親子で鮎のつかみ取り体験のあとは、炭火でじっくり焼き上げた鮎を頂きます。
お天気にも恵まれ、川で水遊びもできちゃいます。
大勢でワイワイ言ってると、なんだか校舎も楽しそうです。

2016年8月27日土曜日

雨でも楽しめる穴場スポット in 和歌山

旅行大好き、なみず・ゆうです。今回は和歌山県に来てま~す。クルマで延々と走り続けて、もうどこにいるのか分かりません。雨も降ったり止んだりで、気がぬけません。

 そんな時、川沿いの道に郷愁をさそう小さな建物が。おもわずフラリと立ち寄ってみると...。
 廃校をリノベーションした長屋風の建物には、喫茶店やパン屋さん、ミニコミ誌なんかを中心に扱っている本屋さんがありました。所在地は、おそらくググれば出てくると思います(毎度手抜きでゴメンなさい)。
 まだまだ現役で使えそうな教室が見学できます。
木の机がノスタルジックで胸がしめつけられる思いです。
 それと、本屋さんの品揃えが非常に偏っていて、とても楽しかったことを明記しておきます(※普通の本屋さんを想像しちゃダメですよん)。

ようやく昼食にありつきます。メニューは日替わりで 2種類ほどあるみたいですが、ここは人気のスポットですから急がないと品切れになっちゃいますのでご注意ください。
 このあとデザートのなめらかプリンが付いてきました。
 食後は立ち読みしたりオルガンを弾いたりして子供に返った気分。また遊びに来まぁす!

2016年6月11日土曜日

おおとりのおすすめランチ


えっと、小夜子です。坪内近辺に来たついでに、おおとりを偵察します。ちゃんとやってるかな?
 



良かった。営業中だって。
どれどれ、本日のランチは。。。






ココナッツカレーを注文してみた。
街中のカレー専門店のようなトゲトゲしさは無く、野菜の甘さでマイルドに仕上がっています。
カボチャやお茄子が揚げてあって、ルゥの下に隠れていて、ちょうど良いしっとり具合い。
これならお子様のケンでも食べられるね。

















喫茶「とも」の梅しそジュースでさっぱりします。

2016年5月22日日曜日

朴の葉寿司

食い意地だけは一人前の、なみず・ゆうです。

いつもお世話になっている方から、朴(ほお)の葉で包まれたお寿司を頂きました。
※この漢字で合ってるかな?

ぱっと見ると柿の葉寿司に見えます。
この時期になると、洞川の家庭で作られるんだとか。

 


アップの写真。ほどよい酸味と香りが食欲をそそります。

2016年5月7日土曜日

子持ち鮎を食べるとどうなるか?


グルメ大好き! なみず・ゆうです。

お昼時でお腹もすいてきたので、適当に済ませようと洞川の温泉街をてくてく歩くと、美味しそうなにおいがします。
「亀清」というお店の前で立ち止まり、店の奥を覗き込み、ご主人らしき人影を確認。
通りに面したテーブルと椅子でスパルタンな感じがしますが、ここで引き下がったら負けです。

2015年12月6日日曜日

お伊勢さんのおかげ横丁で食べ歩き


旅行大好き、なみず・ゆうです。
本日はお伊勢さんのおかげ横丁です。
早朝でもすごい人ごみです。


























 まずは赤福本店で、できたての赤福で一服します。

あちこち見て回って、歩きつかれたので伊勢うどんを頂きます。

太目でボトボトに煮込んだうどんを、濃い色のダシにからめて一気にすすります。
長旅で疲れた胃腸に優しい食事とのことなんですが、そんなコト関係なく普通に美味しいです。

実は伊勢うどんのダシは店頭や通販で販売しているので、普通にスーパーでうどんを買ってきてゆがいて、薬味のネギを用意すれば、ご家庭でも手軽に伊勢うどんを味わうことができます。
※店によってダシの味が異なるので、ここだけはこだわりたいところ。

肝心の神社にお参りせず、食べ歩きばっかりでしたが、神無月なのでご容赦を!



2015年10月18日日曜日

倉敷美観地区とえびめし屋

グルメ大好き! なみず・ゆうです。
さて、このメニューは何でしょう?








 本日は倉敷に遊びに来ています。この茶色いご飯は「えびめし」です。見た目ほど濃い味付けではなくて、エビの風味を感じるピラフ的なものです。

製法は企業秘密ですが、おそらくタマネギやソース、甲殻類が使われているのでしょう。とってもお気に入りの味です。

その昔「えびめし屋」は関西(奈良・大阪)にも出店していましたが、現在えびめしが食べられるお店は倉敷だけみたい。
ちなみに関西地区の店舗では、うどんにレモンのスライスが入っていて、これがとてもマッチしていました。

腹ごしらえも済んで、倉敷の美観地区にGo!

美観地区には趣きある町並みと、新しいモノが混ざり合っていて、見ていて飽きません。

見所がたくさんあって、とても数時間では全部回りきれません。
宿泊してじっくり見て回りたいところです。
妙なおじいさん?に遭遇!
このうちわでシバかれると無病息災でしたっけ?
ついでに広島に足を伸ばして、夜神楽も見学。
身も心も満腹でした。

2015年8月8日土曜日

ごろごろ亭

 <なみず・ゆう>

こんにちは。B級グルメ愛好家のなみず・ゆうです。
今回お邪魔したのは、以前から気になっていた、洞川地区のはずれにあるプレハブ店舗「ごろごろ亭」です。




ガッツリ系のイメージで、女子には入りづらそうな雰囲気です。

勇気を出して覗いてみると、閉店時間を過ぎていましたが快く案内してくださいました。
店内は清潔で明るく、全く問題ナシ。名水ごろごろ水で喉をうるおしながら、注文したうどんが来るまで原稿をチェックしていると...。





わあッ! 器が大きい! 通常のうどんの1.5~2倍ほどの量がありそう。もはや罰ゲーム?! お好みで、添えられていた生姜を自分ですりおろして投入する、讃岐うどん風のスタイルです。美味しいので完食しましたが、今夜の夕食は軽めにしましょうか。
ざるソバなんかをお腹一杯食べたい場合に丁度良さげです。
次回はキャロットうどんに挑戦してみます。

2015年4月29日水曜日

名水まつりは山菜の天ぷらが最高!

 <イブ>
ここ洞川では名水まつりが開催されてます。

小雨が降っていましたが、止んだようです。
名水まつりが始まると、天川村が本格的に観光シーズンを迎える気がするね。

 <前鬼>
摘みたての山菜を天ぷらにしてもらうんや。おばちゃん達、頼むでぇ!


<前鬼>
アツアツのうちに薄塩だけで頬張るンが最高なんや・・・あちッ!舌、焼いてもた!


<後鬼>
ここだけの話やけど、椿の花の天ぷらがお勧めやわ。外側の花びらと内側で違う食感が楽しめるんよ。

2015年2月15日日曜日

知る人ぞ知る穴場カフェ「まだま村」

<なみず・ゆう>
更新サボってスミマセン。歴史大好き、なみず・ゆうです。今回は、大阪府北部の竪穴式住居(?)を改造した「まだま村」という喫茶店をレポートします。

外観からして穴場の臭いがプンプンします。さっそく中に入ってみましょう。
 











 





 



扉を開けると下に下りる階段があって、竪穴式なんです。古民家調にアレンジされた内装が落ち着きます。
小雨の降る中、かなり狭い山道や路地を抜けた先にあるお店なのですが、若いお客さんがたくさん見えてました。知る人ぞ知る、隠れ家的スポットのようです。





果物を搾ったジュースを頂きます。ほかにもヘルシーな定食(要予約)やお蕎麦などの麺類もあります。

天川村のように、のんびり時間を過ごすにはもってこいの場所でした。

2014年11月8日土曜日

ぼたん鍋は醤油仕立てもいいですね

<なみず・ゆう>

秋は食欲全開の、なみず・ゆうです。さっそく洞川のぼたん鍋を頂いております。味噌仕立てではなくて、あっさり醤油ベースもオツなもの。


写真には写ってませんが、食べきれないほどの料理に囲まれてます。もはや罰ゲームなのか?
 
腹ごなしに、夜の温泉街を散策します。

人通りも少なく、じっくりとシャッターを構えることができるので、このシーズンの宿泊はオススメです。


翌日の雨上がりはこんな感じ。
ここでは一足早く、見事な紅葉に出会えます。

お出かけはお早めに!

もみじまつり

 <リム>
もみじまつりが開催されました。あいにくの空模様で、日曜日のイベントはいくつか中止になりましたが、土曜日は絶好の行楽日和でした。

 美味しそうでしょ? 焼き上がったばかりの椎茸のピザです。実際、おいしかったです。
子供達による龍王太鼓の演奏です。
笑顔と元気をいっぱい貰いました。来年もよろしく~!

2013年10月6日日曜日

地元のグルメ情報

 <リム>
たまには地元のグルメ情報を。


「喫茶とも」で頂いた、そばロールです。単体でも美味しいですが、ホイップとコンフィチールを添えて。



 













今更ですが、洞川の観光案内所・バス停の近くにある「みやそい」も改装しました。
駐車場ができたので、クルマでもOKです。

2013年7月14日日曜日

Oh! Tree / りんごのような淡い恋

<なみず・ゆう>
恋話(コイバナ)大好き!なみず・ゆうです。天川村に嬉しいニュースが!
天河神社前にあるログハウスの喫茶店「おおとり」さん。これまで、ずっと休業状態だったのですが、7/14に営業を再開しました。



 ただでさえ交通不便な山奥の神社。遠路はるばるやってきて、参拝したのはいいけれど、いざ一服・腹ごしらえしようと思っても「休憩できるお店がない!」という状況は辛いですからね。
かくいう私も、このお店で、見知らぬ年下の男のコに声をかけられて意気投合した思ひ出が... あの頃、私も若かった。いえ、今でも 気持ちだけは 若いです!

 
  写真は、りんごを絞った天然のジュースです。
淡い恋の思い出とともに、さっぱりと頂きましたとサ。ぐすん。

2013年3月20日水曜日

奈良県十津川村の温泉と料理は凄い!

<名水湧>
温泉大好き! なみず・ゆうです。
今回は、奈良県の十津川村に行ってきました。
お風呂は源泉かけ流しで、ぬるめのお湯でのんびりと浸かれます。




なんと部屋にも専用のお風呂が!こんなの初めての体験なので、宿泊プラン間違えてないか確認したほどです(汗)。
 お品書きって見たの初めて! コース料理のような小難しい名前の料理が...(ビンボー丸出し)。
板長が部屋に出向いてきて、お料理の説明をしてくださいました。
こんな待遇、はじめて...。














2つある貸し切り風呂も趣向が凝らしてあり、樽風呂のほうに浸かってみました。 ぬるめのお湯に体をしずめてボ~ッとしていると、もう幸せ!
ピッカピカの大浴場の先には露天風呂もあり、寝湯(?)で満点の星空を見ていたら流れ星が!
願い事は?...って、流れ星ってほんの一瞬なので、お願いするのは無理!
リーズナブルなお値段で、こんなにリッチな経験ができたので、これ以上願いを言ったらバチが当たっちゃう!