2018年9月29日土曜日

台風接近でも平和な一日



えっと、小夜子です。
台風のせいで朝から雨模様の洞川です。

みんなが楽しみにしていた「えんがわ音楽祭」は規模・日程を縮小して開催です。
それでもシェアオフィス西友ではスピーカーとかの搬入で忙しそう。
宿の予約もキャンセルが相次いでます。「無理に来てもらっても、明日になるとバスとか電車が止まってお客さんが帰れなくなるかもしれない」って宿の人が話してました。

窓辺にたたずむお地蔵さんはこんな時でも笑ってます。

2018年9月23日日曜日

へんぴなパン屋さんがうらやましい件

 お菓子大好き!なみず・ゆうです。
東吉野村の続きです。と言うか、ホントはこのお店がお目当てだったのです。
「麦笑(むぎわら)」という名前のパン屋さんで、割と新しいお店のはず。

ここに移住された方がオーナーで、こちらも古民家ですがリノベーションされていて、キレイにまとめられています。

イートインコーナーもあり、パンを買ってドリンクを注文したら、お座敷でのんびりしちゃいましょう。ちょうど過ごしやすい季節だったので、通りを行き交う車なんかをぼんやり眺めながら、自然酵母(?)の柔らかいパンをかじってジュースを飲めば、もうココに住んでしまってもいいかなって思います。こんな感じの店舗があれば譲ってほしい!






















あんまり教えたくないですが、さっきのお蕎麦屋さんに来たついでに寄ってほしいお店です。
営業日は金、土、日ですが、冬季は土日のみとなります。

東吉野村のミシュラン系お蕎麦屋さんの実力はいかに?

古民家大好き!なみず・ゆうです。
今回は清流沿いの古民家を改築した有名なお蕎麦屋さん。

 朝イチで既に大半の席が埋まっていました。客層は年配の夫婦、若いアベックから子供連れのガイジンさんまで様々で、リピーターも多そうです。ここで宣伝するまでもなさそう。






セットメニューを注文し、レトロなお座敷で待つこと少々。
おお、すごい! 若い女の子が喜びそうなヘルシーな品々が登場(私が若くないってことは置いといて)。
肝心の蕎麦ですが、もちろん絶品でした。






お座敷から清流の音を聞きながら蕎麦を味わうというシチュエーションも素晴らしく、次は寒い冬に訪ねてみたいです。

2018年8月4日土曜日

今年の行者祭りは

お祭り大好き!なみず・ゆうです。
それでは早速まいりましょう。

毎年恒例となったコスプレ、今年もあります。
大人気のオズ君・前鬼・後鬼も参加するパレードや、花火大会。民芸会の太鼓も楽しみです。

一眼レフを抱えたオジサマ達に混じって、いい写真を撮ろうと頑張ったのですが、へっぽこな腕前ではさして成果がなく、ヘトヘトに疲れました。カメラに強いアシスタントさんが欲しいよぉ。

最後は「茶房・空」に休憩がてらお邪魔して、のんびり花火を観て締めくくりました。こうしてまた、年をとっていくのですね。

2018年5月5日土曜日

おいしそうな鮎!

ご無沙汰してます。
グルメ大好き!なみず・ゆうです。

ゴールデンウィークに天和の里に行ってみると...
楽しそうなイベントの真っ最中でした!

親子で鮎のつかみ取り体験のあとは、炭火でじっくり焼き上げた鮎を頂きます。
お天気にも恵まれ、川で水遊びもできちゃいます。
大勢でワイワイ言ってると、なんだか校舎も楽しそうです。

2018年3月23日金曜日

ありがとう洞川中学校!

学校大好き! なみず・ゆうです。
帰る場所がなくなるというのは、どんな気持ちでしょうか。
少子化の波に飲み込まれ、ここ天川村にあった二つの中学校が統廃合されます。
大勢の OB の方々、在校生の生徒さん達、先生方、PTA の皆様の見守る中、洞川中学校の閉校式が執り行われました。

長いあいだ、ありがとう。
めんめらの洞川中学校。

※最後の生徒さん達の写真やイラストがふんだんに盛り込まれた記念誌「まるごと洞川中学校」が在校生や一部の世帯にプレゼントされます(ホンマかいな?)。




 ←これです。
「まるごと洞川中学校」は、あまり出回っていないので希少な本です。
フルカラー36ページだったかな?
15名の生徒さん達や学校の写真、学校行事、地域のイラストがふんだんに盛り込まれています。

2017年12月9日土曜日

すっかり雪化粧

イブ「ずいぶん降ったねぇ~」
ケン「こんなの序の口だよ。もっと積もるから」

12月になると洞川は雪に閉ざされます。
天川村の玄関口である川合では、まだ雪はまばらですが、洞川に近づくにつれ路面状況が雪国と化し、普通車が立ち往生する光景がちらほら。

洞川中学校の校庭や龍泉寺の境内は、雪で真っ白になっています。子供達は雪かき・雪ダルマ作りで忙しそうです。