<イブ>
ここ洞川では、すでに雪が積もっている日もあります。
<前鬼>
大阪から車で三時間たらずやのに...まさに関西の北海道やな。
<イブ>
こたつにストーブで、冬支度もバッチリ!
<イブ>
あっ! 庭をキツネが歩いていったよ!
<前鬼>
生態系まで北海道やな...。
<マリ>
ひさしぶりに家族で旅行に行ってきました。
高野山の奥の院には、豊臣秀吉とか有名人のお墓(?)だけでなく、人工衛星やヤクルト(飲み物)のお墓まであってビックリ!
ヤクルトのお墓って...乳酸菌のために建てたのでしょうか?
ここには、こっそり洞川に関係のある石碑もあるので、探してみてください。
<イブ>
洞川中学校の 3年生が、なんと相撲の県大会で 2位!
全国大会に出場することになりました。みんなで応援しよう!
<前鬼>
で、この写真は相撲とは関係あらへんけど、何やの?
<イブ>
林間学校かな? よその学校のラグビー部とか剣道部とかの合宿に、洞川中学校の運動場とか体育館とか貸し出してるの。
<前鬼>
過疎ってるやん! ショボ~ン...。
<イブ>
イブが 100人くらい産む~!
<前鬼>
そんな機能あらへんやろ!
<イブ>
毎年恒例の行者まつりの模様をレポートしま~す!
<イブ>
日が暮れるにつれ、明かりを求めて観光客が集まってきました。
<前鬼>
そぉゆう言い方はアカン! 蛾みたいやんか(汗)
<イブ>
ひょっとこ踊りのあと、山伏サンや河内音頭、可愛い子供達のパレードが続きます。
東京ディズニーランドのパクリでしょうか?
<前鬼>
ちゃうちゃう! こっちのほうが先やで。行者まつりは何百年の歴史があるんや。
<イブ>
へぇ~、役行者ってメガネかけてるんだね。
前鬼や後鬼も、お面が外れてるということは、鬼じゃなくて人間?
<前鬼>
これはお祭りのパレードやから、ホンモノやあらへん!
ホンモノはちゃんとおるんやから!
<イブ>
休憩中の鬼たちです。みなさん、お疲れ様でした!
楽しいパレードが、ずっと終わらなかったらいいのに。
<前鬼>
まぁ、すぐあとに花火大会もあるんやから。
今年の花火の本数は、いつもより多いから覚悟しときや!
<イブ>
いつもは 50発くらいだけど、今年は PLの花火(数千発)より多い?
<前鬼>
そんなんと比べんといて!...やりにくいわ。
<イブ>
洞川のプロモーション映像が追加されました。
あったかい感じのするアニメになっていますので、ぜひご覧くださ~い!
<リム>
今回は、京都を中心に活動されていた sixty-piko様の楽曲を利用させていただきました。
活動お疲れさまでした!
<名水湧>
こんにちは。観光大好きOLの、なみず・ゆうです。
今回は、洞川の鍾乳洞を紹介します。
洞川の鍾乳洞といえば、面不動鍾乳洞が定番ですが、五代松鍾乳洞もオススメです。
五代松鍾乳洞は、ごろごろ水を汲むガレージに車を停めて、ごろごろ茶屋の受付で予約して見学します。
ガイドさんの案内や、モノレールの時間があるため、待ち時間が発生しますので、ご注意ください。
それでは、行ってみよー!
かなり簡素なモノレール...たぶん、木材の運搬に使うものを転用したとか?
常備してあるヘルメットをかぶって、気分はもう川口浩の探検隊です。
※長靴も置いてますので、汚れたら困る靴の場合は、履き替えておくこと。
うわぁ! 足元が見えてる!
揺れは少ないし、スピードものんびりですが、かなりの急勾配をグングン登っていきます。
※帰りみちは、バックで下りていくのです!
ここが入り口です。
内部も管理人さんが案内してくれます。
ヘルメットは装着したまま、中に入ります。非常に狭い通路でアタマを打ったりするのはお約束。
この鍾乳洞は、地上に近いため、いくらか破損していますが、それでも見ごたえ十分です。

内部は暗いため、うまく撮影できませんでした(ゴメンなさい)。
ぜひ、ご自身で体験してくださいね。
(2010年の時点での料金)
駐車場 1時間 300円(ごろごろ水を汲めます)
五代松鍾乳洞鍾乳洞 400円(モノレール・ガイドさんの案内込み)
(2012年以降の料金)
駐車場 1時間 300円(ごろごろ水を汲めます)
五代松鍾乳洞鍾乳洞 400円(ガイドさんの案内込み)
モノレールは別料金(登り300円/下り200円...だったかな?)
※詳細は観光協会等で要確認
<小夜子>
えっと、小夜子です。今日は洞川エコ・ミュージアム前で「名水まつり」があるのに、風邪でダウンしてます。
山菜の天ぷらとか、魚釣りとか、抽選会とか、「生せんとくん」とか...楽しそうだったのに...しょぼ~ん。
<イブ>
小夜子ちゃーん!
<小夜子>
ちょっと、そのカッコ!?
<イブ>
借りてきた!
<イブ>
この時期の洞川は、お店があまり開いていないので、正直ネタに困ります。
<村人>
そ、それは...。
<リム>
と、とりあえず、下市のこんにゃくのお店でも紹介しようかな。
<リム>
309号線で天川方面に行くとき、必ずといっていいほど目にする「美芳野庵」です。
本業はこんにゃく屋さんみたいですが、ここでは製麺所で作ったばかりのうどんが 200円程度で食べられるということで、けっこう人気があるみたい。
但し、その場で食べられるうどんは、時間が限られているので注意して。

<リム>
ほら。お野菜も置いてるし、眺めているだけでも楽しいと思うわ。
<イブ>
よく間が持ったね。偉いぞ!
<一同>
...(汗)
<イブ>
天川村には高校がないけど、中学を卒業した生徒達はどうするの? 高校までバスや電車を乗り継いで通学すると、片道数時間かかっちゃうけど...。
<村人>
親元を離れて市内に下宿して、そこから高校に通います。
<イブ>
週末とか連休にしか、お家に帰って来れないね。
寂しい~!
<イブ>
君にしか出来ないコトが、きっとある!
負けるな学生たち!
<名水湧>
こんばんは。旅行大好きOLの、なみず・ゆうです。
久しぶりに淡路島に行ってきました。
「ご馳走」って、おもてなしをするため、走り回ることなんですって。
今回、南あわじ市にある民宿の「海人」さんに、フグのオスから取れる絶品の白子を食べに来たのですが、何と!フグの性別は、さばいてみないと分からないそうで、しかも産卵シーズンが終わる今頃だと、白子が入っていない場合もあるそうです。
残念ながら、今回のフグには、白子が入っていなかったとのこと。
私がお風呂に入っている間、宿のご主人がクルマで走って白子を探してきてくださいました!
※私の旅の相方が、宿の関係者の後輩にあたる人物だったので...。
※「白子が食べられるかどうかは運次第」ですから、一般の方は、無茶な注文はしないでね。
あぁ、これがご馳走なんだヮ...感激です!
フグの白子を焼いてもらいました。よく、カキが海のミルクと言われますが、フグの白子の場合、変なクセもなく、カニクリームコロッケを 100倍も上品に仕上げたような感じです。ごく薄い塩味で、大葉といっしょに頂きます。
これぞ大人の旅、大人の味。こんなシンプルかつ贅沢な料理には、きっと極上の日本酒が合うんでしょうね!
ウニでもイクラでも牡蠣でもそうですが、本当に美味しい食べ物(とくに魚介類)は、その場に行って食べると、全く味が違います。安い食材...たとえば四柱貝(大アサリ)であっても、港で食べると絶品です。
京都の老舗旅館の細やかな気配りとは対照的に、淡路島の料理民宿は素朴で豪快、設備はいい加減です(快適な旅をお望みの方は、キレイなホテルを選んでください)。
そのかわり、新鮮でボリュームのある豪華な魚介類を、非常にリーズナブルな「じゃらん」もビックリのお値段で、食べきれないほど出してくれます(これが、
淡路島のおもてなしです)。写真には写ってませんが、フグづくしなので唐揚げ、カワ、キモ(?)、大皿いっぱいのフグ刺しなどがあって、最後は雑炊でシメ
ます...って、案の定、食べ切れませんでした(泣)。
あ、そうそう。宿の窓から見た夕日もロマンチックでした。
...色気より食い気だって、バレちゃうなぁ。
<イブ>
寒さがゆるんだ休日、奈良公園に出かけてみました。
<小夜子>
奈良公園には、天然記念物の鹿がいっぱいいるんだよ。
とっても可愛いんだから。
<イブ>
イブは鹿を見るのがはじめてです。
<ケン>
よーし、じゃあボクがお手本を見せてあげよう。
まずは、鹿せんべいを買って...あっ、ちょっとタンマ!
<ケン>
わー、服を噛むんじゃないッ!
助けてー!!
<イブ>
なるほど。鹿さん達にモテモテだね!
うらやましか~!
<小夜子>
鹿せんべいがなくなったら、鹿に見えるように、手のひらをパーにするといいんだって。
覚えといてね!