イブ「ずいぶん降ったねぇ~」
ケン「こんなの序の口だよ。もっと積もるから」
12月になると洞川は雪に閉ざされます。
天川村の玄関口である川合では、まだ雪はまばらですが、洞川に近づくにつれ路面状況が雪国と化し、普通車が立ち往生する光景がちらほら。
洞川中学校の校庭や龍泉寺の境内は、雪で真っ白になっています。子供達は雪かき・雪ダルマ作りで忙しそうです。
世界遺産のお膝元でもあり、古き良き日本の面影を今なお残す、情緒あふれる奈良県吉野郡天川村洞川地区にスポットを当てている。 記事 や CG・プロモーション映像等によって、天川村や洞川の知られざる魅力を、そのまま知られないようにひっそりと紹介。
2017年12月9日土曜日
2017年11月19日日曜日
嶺霧露会が100周年なんだって!
えっと、小夜子です。
大峯山を守る嶺霧露会が100周年を迎えるとゆうことで、中学校の裏手にある広場で記念式典がありました。
急に雪が降りだして寒い中、行者さん達がおつとめしてます。
観光客向けのイベントとゆうよりも、地元や関係者向けのイベントですが、けっこう派手なパフォーマンスで斧を振ったり矢を飛ばしたりと、盛大にやってました。クライマックスは護摩焚きで、雪と煙で目の前が真っ白に!
大峯山を守る嶺霧露会が100周年を迎えるとゆうことで、中学校の裏手にある広場で記念式典がありました。
急に雪が降りだして寒い中、行者さん達がおつとめしてます。
観光客向けのイベントとゆうよりも、地元や関係者向けのイベントですが、けっこう派手なパフォーマンスで斧を振ったり矢を飛ばしたりと、盛大にやってました。クライマックスは護摩焚きで、雪と煙で目の前が真っ白に!
2017年7月1日土曜日
天和の里でアートイベント
こんにちは、アート大好き、なみず・ゆうです。
今回は天川村の西部地区のイベント紹介です。
廃校を利用した「天和の里」でアートイベントが開催されました。
まず、この小学校跡地ですが、木造校舎で雰囲気がとても良いです。
そして、教室や体育館、グラウンドなどに大きなオブジェや墨絵などがたくさん展示されています。
※ここで掲載している写真はその一部だけです。
芋ぼたやコーヒーなどの軽食も頂けます。
人が集まるイベントは活気があっていいですね。
このイベントは毎年開催されるようなので、ほかにも年間スケジュール等は 天和の里の blog 等で確認してくださいね。
2017年5月21日日曜日
薪のお風呂って初体験かも。
ごぶさたしてます、温泉大好き名水湧です。
本日は見事リニューアルオープンを果たした「天の川温泉」のレビューです。

早速おしゃれなデザインの「のれん」が目を引きます。

内装もアレンジされ、ぴっかぴかに輝いてます。
今回のウリは何と言っても、薪(村の間伐材)を燃やして源泉を暖めている点です。

受付のさわやかなお兄サマに案内され、ボイラー(ガシファイアー)を特別に見せていただきました。
そしてハッチをオープンすると、ほら、やわらかな温もりが伝わってきます!
これが湯船です。浴槽に新緑が反射してますね。
お湯の温度は丁度ぬるい感じで、長時間浸かっていられます。
そこには、都会のスーパー銭湯には真似できない、自然との一体感がありました。
■DATA
料金:
大人600円、子供200円
定休:
火曜日(祝日の前後などは要確認)
駐車場:
1時間200円
※温泉利用者は受付にて駐車券提示で2時間無料
本日は見事リニューアルオープンを果たした「天の川温泉」のレビューです。
早速おしゃれなデザインの「のれん」が目を引きます。
内装もアレンジされ、ぴっかぴかに輝いてます。
今回のウリは何と言っても、薪(村の間伐材)を燃やして源泉を暖めている点です。
受付のさわやかなお兄サマに案内され、ボイラー(ガシファイアー)を特別に見せていただきました。
そしてハッチをオープンすると、ほら、やわらかな温もりが伝わってきます!
これが湯船です。浴槽に新緑が反射してますね。
そこには、都会のスーパー銭湯には真似できない、自然との一体感がありました。
■DATA
料金:
大人600円、子供200円
定休:
火曜日(祝日の前後などは要確認)
駐車場:
1時間200円
※温泉利用者は受付にて駐車券提示で2時間無料
2016年9月25日日曜日
「えんがわ音楽祭」なんだって!
音楽大好き、なみず・ゆうです。今回は洞川で 2日間にわたって開催されている「えんがわ音楽祭」におじゃましてます。
会場は村立資料館前だったり、時間帯によっては温泉宿の縁側だったりします。
かなりクオリティの高いイベントですので、音楽が好きな方は事前に村のウェブサイト等でスケジュールを確認したほうがよいです。
さて、出演者の中でも一番の目玉といえば、やはり尾崎亜美サンでしょう。キーボードの生演奏に、ちょっとだけハスキーの入った歌声で観客を魅了します。小原礼サン(だったと思ふ)の伴奏も付いてきて得した気分。
尺八とのコラボもあったりして、意外と新鮮。
幻想的な二胡の演奏も楽しめました。夜も音楽イベントがあるので、宿泊してでも見る価値があると言っておきます。何といってもアーティストの方たちと距離が近いのがうれしいですね。
会場は村立資料館前だったり、時間帯によっては温泉宿の縁側だったりします。
かなりクオリティの高いイベントですので、音楽が好きな方は事前に村のウェブサイト等でスケジュールを確認したほうがよいです。
さて、出演者の中でも一番の目玉といえば、やはり尾崎亜美サンでしょう。キーボードの生演奏に、ちょっとだけハスキーの入った歌声で観客を魅了します。小原礼サン(だったと思ふ)の伴奏も付いてきて得した気分。
尺八とのコラボもあったりして、意外と新鮮。
幻想的な二胡の演奏も楽しめました。夜も音楽イベントがあるので、宿泊してでも見る価値があると言っておきます。何といってもアーティストの方たちと距離が近いのがうれしいですね。
2016年8月27日土曜日
雨でも楽しめる穴場スポット in 和歌山
旅行大好き、なみず・ゆうです。今回は和歌山県に来てま~す。クルマで延々と走り続けて、もうどこにいるのか分かりません。雨も降ったり止んだりで、気がぬけません。
そんな時、川沿いの道に郷愁をさそう小さな建物が。おもわずフラリと立ち寄ってみると...。
廃校をリノベーションした長屋風の建物には、喫茶店やパン屋さん、ミニコミ誌なんかを中心に扱っている本屋さんがありました。所在地は、おそらくググれば出てくると思います(毎度手抜きでゴメンなさい)。
まだまだ現役で使えそうな教室が見学できます。
木の机がノスタルジックで胸がしめつけられる思いです。
それと、本屋さんの品揃えが非常に偏っていて、とても楽しかったことを明記しておきます(※普通の本屋さんを想像しちゃダメですよん)。
ようやく昼食にありつきます。メニューは日替わりで 2種類ほどあるみたいですが、ここは人気のスポットですから急がないと品切れになっちゃいますのでご注意ください。
このあとデザートのなめらかプリンが付いてきました。
食後は立ち読みしたりオルガンを弾いたりして子供に返った気分。また遊びに来まぁす!
そんな時、川沿いの道に郷愁をさそう小さな建物が。おもわずフラリと立ち寄ってみると...。
廃校をリノベーションした長屋風の建物には、喫茶店やパン屋さん、ミニコミ誌なんかを中心に扱っている本屋さんがありました。所在地は、おそらくググれば出てくると思います(毎度手抜きでゴメンなさい)。
まだまだ現役で使えそうな教室が見学できます。
木の机がノスタルジックで胸がしめつけられる思いです。
それと、本屋さんの品揃えが非常に偏っていて、とても楽しかったことを明記しておきます(※普通の本屋さんを想像しちゃダメですよん)。
ようやく昼食にありつきます。メニューは日替わりで 2種類ほどあるみたいですが、ここは人気のスポットですから急がないと品切れになっちゃいますのでご注意ください。
このあとデザートのなめらかプリンが付いてきました。
食後は立ち読みしたりオルガンを弾いたりして子供に返った気分。また遊びに来まぁす!
2016年8月3日水曜日
行者まつり
イブ「行者まつり当日だよ~」
ケン「分かった、分かった。いい天気で良かった」
イブ「パレートの様子も毎年だいたい同じだね。サンバとかないの?」
前鬼「これは伝統行事やねんから!」
イブ「平日だけど、みんな会社サボって頑張ってるね」
ケン「夕方頃に駆けつけて、パレード終了時にそのままバスで帰る人もいるんだっけ」
前鬼「大変やなぁ」
イブ「最後はカッコいい演奏でしめくくります」
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