2015年12月12日土曜日

天理駅前のイルミネーションは穴場だった

夜景大好き、なみず・ゆうです。
天理駅前のイルミネーションは、さほど混んでいないうえ、無料で楽しめます。
クルマは駅前の安いパーキングに停めればいいでしょう。

イチャつくアベックにムカムカしながら黙々と写真だけ撮っている私...。

この駅前イルミネーションは冬季のみの期間限定で、夕方~夜10時頃までやってます。興味のある方は Webでチェックしてください。

派手さはないですが、周辺に有名なラーメン店もあるので、ついでに立ち寄るのが良いと思います。

2015年12月6日日曜日

お伊勢さんのおかげ横丁で食べ歩き


旅行大好き、なみず・ゆうです。
本日はお伊勢さんのおかげ横丁です。
早朝でもすごい人ごみです。


























 まずは赤福本店で、できたての赤福で一服します。

あちこち見て回って、歩きつかれたので伊勢うどんを頂きます。

太目でボトボトに煮込んだうどんを、濃い色のダシにからめて一気にすすります。
長旅で疲れた胃腸に優しい食事とのことなんですが、そんなコト関係なく普通に美味しいです。

実は伊勢うどんのダシは店頭や通販で販売しているので、普通にスーパーでうどんを買ってきてゆがいて、薬味のネギを用意すれば、ご家庭でも手軽に伊勢うどんを味わうことができます。
※店によってダシの味が異なるので、ここだけはこだわりたいところ。

肝心の神社にお参りせず、食べ歩きばっかりでしたが、神無月なのでご容赦を!



2015年11月29日日曜日

曽爾高原は黄金色だった

自然大好き、なみず・ゆうです。今回は奈良県の曽爾(そに)高原に来てま~す。
曽爾高原といえばススキが名物です。曇り空ではありますが、あたり一面が黄金色。

























さっそく奥まで進んでみましょう。遊歩道やベンチもあって、歩きやすいです。
途中、開けている広場があって、写真を撮ったりお弁当を食べているグループがたくさんいます。

 







みなさん楽しそうですね~。




















周辺にはレストランや米粉パンのお店、ビジターでも利用できる温泉などが揃っていますので、特に困ることはないでしょう。
時間の都合で早々に温泉に移動しましたが、夕焼けの風景はさぞかし素敵でしょうね。
 
ノスタルジックな感じがします。

2015年11月7日土曜日

旧広橋小学校の現在と、もみじまつり

 レトロ大好き! なみず・ゆうです。
今回は旧広橋小学校におじゃましています。
一見すると、ただの廃校ですが、あなどるなかれ。
  ほぉら! 素敵な薪ストーブです!
五右衛門風呂は宿泊用に新設されています。








 畳の寝室だけでなく、合宿用の二段ベッドも完備で部活動にも対応です。
廊下から体育館につながっています。この日はイベント(寄席)があるそうです。
役目を終えた校舎がこうして再利用されているのは嬉しいですね。


2015年10月18日日曜日

倉敷美観地区とえびめし屋

グルメ大好き! なみず・ゆうです。
さて、このメニューは何でしょう?








 本日は倉敷に遊びに来ています。この茶色いご飯は「えびめし」です。見た目ほど濃い味付けではなくて、エビの風味を感じるピラフ的なものです。

製法は企業秘密ですが、おそらくタマネギやソース、甲殻類が使われているのでしょう。とってもお気に入りの味です。

その昔「えびめし屋」は関西(奈良・大阪)にも出店していましたが、現在えびめしが食べられるお店は倉敷だけみたい。
ちなみに関西地区の店舗では、うどんにレモンのスライスが入っていて、これがとてもマッチしていました。

腹ごしらえも済んで、倉敷の美観地区にGo!

美観地区には趣きある町並みと、新しいモノが混ざり合っていて、見ていて飽きません。

見所がたくさんあって、とても数時間では全部回りきれません。
宿泊してじっくり見て回りたいところです。
妙なおじいさん?に遭遇!
このうちわでシバかれると無病息災でしたっけ?
ついでに広島に足を伸ばして、夜神楽も見学。
身も心も満腹でした。

2015年10月11日日曜日

八大龍王大祭


色づき始めた紅葉で、もみじまつりも楽しみな天川村。

















 

お堂の中ではお坊様達が次々と経典をめくっていきます。

イブ「お坊さん達、何してるの?」
ケン「今日は八大龍王大祭だから、お経をめくってるんだ」
イブ「ものすごく速くページめくってるけど、ちゃんと読んでるの?」
ケン「そういう行事なんだから、細かいコトはいいの!」







毎年恒例の演芸大会だけでなく、本堂では華道の展示(草月流献華展)やお茶会も行われ、はなやかな雰囲気でした。




2015年9月5日土曜日

瀞(どろ)ホテル

<なみず・ゆう>
今回は「瀞(どろ)ホテル」にお邪魔しています。
純和風の歴史を感じるたたずまいで、映画にでも出てきそうな雰囲気です。瀞ホテルの存在は知っていましたが、長らく営業しておらず訪問を断念していたところ、ここ数年「再開されたらしい」との噂があり、調べてみるとあちこちのブログで画像がアップされていました。
所在地は奈良県でいいのかしら?



なんで「?」なのかというと、室内から見渡す風景のこっち側が和歌山県、こっち側が三重県...という具合に、三県の境目に存在しているらしくて(間違ったコト書いてると思うので、詳しいことは「瀞ホテル」で検索・確認プリーズ)。


 前置きは置いといて、とにかく見てちょうだい! この素敵な風景を!
曜日や時間帯によっては、こんな絶景を独り占めできます。「もう帰りたくない!」と言いたいところですが、2015年現在では宿泊はできず、喫茶店としての営業のみですのであしからず...。
この雄大な自然の造形美は瀞峡(どろきょう)と呼ばれ、天候にもよりますがウォータージェットに乗っての遊覧も楽しめます。





  で、本日のお昼ご飯。表面がサクサク・中がもっちりのマフィン(サラダとコーンポタージュ付き)でお洒落に。天然のしそドリンクを追加で注文しました。ドライバーにはハヤシライスにジンジャーエールをチョイス。
食事については週末は早めに注文しておかないと売り切れてしまうため、余裕をもって到着したいところ(電話予約も可能だそうです)。

さすがに秘境なので、アクセスはクルマが良いでしょう。事前に Web の地図検索などでルートを確認・印刷しておくことを激しくお勧めします。と言うのも、この近隣の国道425号線は酷道と呼ばれる(酷道マニアの間でも上位 にノミネートされる)ほどの悪路なので、カーナビに案内されても断固拒否し、多少の遠回りで済むなら迂回すべきです。狭い山道かつ長時間の運転に自信のな い方は、殿方に運転をお願いしちゃいましょう。
あと、奈良県や和歌山県の山間部は落石等で道路が封鎖され、迂回路すらない場合もあるので、横着せずに Web で道路状況を確認してくださいね(下手すると長距離を引き返す羽目に...)。